
AI・テクノロジー X 福祉 X 地域力で
町田の未来を
忠生から新しい町田づくり。
つながる交通、人やまちが育つ暮らし、誰も取り残さない。
選ばれる誇れる町田をつくる。
市民目線×市民協働で確実に利便性の高い居心地のよい広域的なまちづくりの加速。









守屋かずひこ後援会
東京都町田市根岸1-1-5
info@moriyakazuhiko.com

選ばれる誇れる町田をつくる。
市民目線×市民協働で確実に利便性の高い居心地のよい広域的なまちづくりの加速。



私は2歳上の知的障がいのある姉を2020年に乳がんで亡くしました。当時、姉本人や家族のもとに、乳がん検診の有無や適切な受診時期といった基本的な情報が十分に届いていなかったという現実があります。この経験から、知的障がいのある方にとっても乳がんを含むがん検診は極めて重要であり、誰もが確実に受診できる仕組みの整備が必要だと強く感じました。
また、聴覚障がいのある妻と生活を共にする中で、社会における情報保障の不足を日常的に実感しています。医療・行政・防災といった生活の基盤となる領域で情報格差が生じることは、本来あってはならないことです。
この課題を制度面から補う取り組みとして、町田市で手話を「言語」として位置づける手話言語条例の整備は、情報保障を確保するうえで重要な施策の一つと考えています。
一方、AIやITの進展により、音声・字幕・手話・やさしい日本語など多様な表現形式への自動変換や、理解特性に応じた情報提示を行うツールは着実に進化しています。こうした技術は、誰もが必要な情報にアクセスできる社会の実現に向け、大きな力になると確信しています。
私は約20年間、NPO法人で多様な障がいのある仲間とユニバーサルなイベントづくりに取り組んできました。この経験は、障がいの有無にかかわらず、すべての人が尊厳を持って暮らせる社会の必要性を強く意識するきっかけとなりました。
今後も、意思を伝えにくい方が自然に、当たり前に、健康診断や情報支援へアクセスできる環境整備を進めていきたいと考えています。
手話・字幕・わかりやすい情報発信の標準化に加え、AIが支える“誰も取り残さない仕組み”を広げていくことが目標です。
障がいの有無、年齢、背景を問わず、すべての人が同じ情報を得られる社会は必ず実現できます。AIやITの力と制度整備を組み合わせることで、誰もが安心して暮らせるまちづくりに貢献していきたいと考えています。
姉の死と妻との生活から生まれた課題意識を希望へと変え、これからも歩みを進めてまいります。
その先に、誰もが自分らしく生きられ、声を奪われない社会があると信じています。


私が描くまちづくりの方向性は、忠生を起点として町田全体へと広がり、地域の暮らしの質を持続的に高める都市環境の形成です。
その基本理念は、単なるインフラや施設の整備ではなく、「日々の生活を支え、将来の選択肢と可能性を広げる環境を整えること」にあります。
町田の将来を見据えるうえで、モノレールの小山田新駅(仮称)が担う役割は大きいと考えています。 丘陵地と市街地を結ぶ交通結節点として、移動の利便性を高め、生活・教育・産業活動の幅を広げる可能性があります。駅周辺においては回遊性の高い歩行空間を整備し、自然環境と都市機能が調和する拠点として発展させていくことが重要です。
また、境川・鶴見川の流域を活用したラン&サイクル環境の整備は、健康・交流・観光といった複数の側面において地域価値を向上させる取り組みです。川沿いにパークラインを形成することで、自然と都市をつなぐ新たな都市軸が創出され、広域的な移動や滞在の質を高める基盤となります。
広域交通網の観点では、リニア橋本駅が町田の将来に与える影響は極めて大きいといえます。首都圏・中部圏とのアクセスが大幅に向上することで、通勤・産業・観光など、多面的な可能性が開かれます。広域ネットワークとの連動を図ることは、町田の価値と役割を長期的に高めるうえで不可欠です。こうした交通・環境整備とあわせて、地域の生活を支える重要な取り組みとして、多目的アリーナ(仮称:忠生アリーナ)の検討も位置づけられます。スポーツ・文化・交流など多様な用途に対応する拠点として、地域活動の幅を広げ、モノレール沿線の新たな利活用の核となることが期待されます。
さらに、地域価値を底上げする取り組みとして、忠生スポーツ公園の早期整備および機能強化、農・食・観光・防災を統合した複合拠点形成、学習・防災機能を備えた展望空間の整備、小山田緑地の整備・連携強化、モビリティと観光資源を結びつけた回遊性向上、といった計画を、地域の実情に即して着実に進めていくことが求められます。
これらすべての中心にあるのは、地域に暮らす人々の声であり、その視点をまちづくりの基盤に据える姿勢です。
これまでの経験と学びを活かしながら、誰も取り残されない都市環境を整備し、「ここで暮らして良かった」と確かに実感できる未来を、忠生から着実に育てていくことを目指しています。
東京都町田市根岸1-1-5
info@moriyakazuhiko.com
080-5428-5361